2006年12月 7日 (木)

血液型馬鹿やホソキ占い豚が未成年の自殺者を煽る。

TBSラジオ、土曜日の昼、久米宏の番組のポッドキャストを聞いて欲しい。

http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/

「いじめ自殺報道を考える」という回だ。有益な情報がたくさん含まれている。

そのなかで特に納得のいく話しがあった。ベテラン教師の話しだ。

「いじめ」の原因の一つに「安易なラベリング」があるのではないか、とその教師は言う。いじめをするる子になぜその子をいじめるか聞いてみると「うざいから」「きもいから」というのだと言う。もっと詳しく「どのような点がうざいのか、きもいのか」問いただしても「うざいからうざい」「きもいからきもい」としか答えられないのだそうだ。

一度仲間うちで「あいつきもい」「あいつうざいよね」と言われるようになると、理由は問わず、ターゲットにしていいという共通認識が生まれる。そうやって陰湿ないじめが始まる。

血液型で勝手に他人の性格を決めつけているおまえら!その薄っぺらで安易な人間観こそいじめの直接の原因なのだ。血液型や占いのそのような差別性を気付かない馬鹿どもがテレビや雑誌で、俗悪な豚のような占い師どもを跋扈させている。

テレビや雑誌の言説は、この安易なラベリングに満ちている。底の浅い人間観。教育の現場でも人間の幅広さを丁寧に扱ってこなかったツケを払わされているのだ。

血液型で性格を決めつける馬鹿ども!!!おまえらがまず死ねばいい。占い豚を肥え太らせる衆愚ども。おまえらこそ未成年者の自殺を煽る張本人なのだ。愚劣な社会だ。占いを信じるような奴らがまず死ねばいい。霊能者ども。俺を呪ってみろ。できるはずもない詐欺師ども。おまえらがまず死ねばいい。

血液型、占い、霊能者、おまえら詐欺師を一切信じない。

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2005年12月 8日 (木)

霊能者!細木ブタ!直ちに俺を呪ってみろ!!!

2005-12-08 09:47:06

テーマ:雑感

テレ朝の「テレビの力」で、霊能者がでたらめを言っているらしい。


抗議殺到!と聞いて「霊能者をやめさせろ!」ということだと思ったら違った。ただ単に、学校を勝手に映すな、というだけだ。アホか!!!!!


血液型や、星占い、あげくには透視能力。


幼稚園に汚らしいゲイが来て大喜びしているおまえら!!! 同じおまえらが、学校を映すなって!!!!


突っ込みどころが違うだろう。


テレビを見ているようなおまえら、衆愚の実態だ。おまえらが、血液型や星占いを喜んで見ているから、こんな霊能者なんていう詐欺師がでたらめを言うのだ。


細木ブタ女!!!!霊能者!!!!すぐさま俺を呪い殺してみろ!!!


出来もしなくせに。詐欺師、嘘つき、泥棒!!!!


こいつらをのさばらせているのは、テレビを見て、血液型を信じ、星占いを見てかつらをかぶるおまえらだ!!!!恥を知れ!!!!!

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2005年5月25日 (水)

捏造 プロジェクトX

2005-05-25 14:40:52

テーマ:事件・事故・言説

工業高校蔑視の大NHK様。
40年前のセンスで「美談」をでっちあげた。

駄目学校を強調すれば、熱血指導者と純心無垢な生徒たちが際立つ。

全ての事件事故報道は娯楽だ。見聞きする側は面白ければそれでいい。複雑な事情や平凡な日常は知りたくもない。

貪欲な大衆に媚びて事実を曲げる。見ている大衆は拍手喝采!!

子供に見せたい番組なのだそうだ。こんな気持ち悪い強引に美化された手柄話がそんなにいいのか。

曲げられた当事者が怒ったことでその欺瞞が暴かれた。大NHK様の厚顔制作者たちが引き回され嘲笑われるのを見物するとしよう。

プロジェクトなんとかよりたくさんの教訓を得るだろう。

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2005年5月21日 (土)

「CMまたぎ」は、すべての物語を破壊する。

2005-05-21 20:27:28

テーマ:事件・事故・言説

民放の「CMまたぎ」は、悪質だ。話を盛り上げ、期待感を高め、いきなりぶった切る。これがどれほど普通の感性にダメージを与えることか。

素直に煽られて、期待して見ようとしたら突然ぶった切られるんだよ。「痛い!」と感じないようなら、もはや、まともな感性を失っている。

「アパートの鍵貸します」で、ジャック・レモンがテレビを見る場面。

司会者が、登場するスターの名前をあげ、ファンファーレが盛り上がり、さあ、という段になって、ここでスポンサーから素敵なお知らせがあります、というネタ。それが何度か繰り返される。

アメリカではギャグになるくらいこの手法が古くから使われていたのだ。映画のその場面を見て、商業主義とはこのことか、と納得したものだ。

丁寧に作られた音楽作品、演劇、映画は、普通の感性を持った人間相手に作られている。普通に感情が盛り上がり、クライマックスを期待し、完結するまでの流れに乗って物語を理解していく。

煽っておいて、「この答えはCMのあと!」などということが普通に行われていたら、だれが人の話をまともに聞くだろう。一度はだまされても、二度とはだまされまいとして、話を半分に聞く癖が付いてしまう。

まともな人間の会話を阻害するものだ。フックを効かせた巧みな話術もいつの日か通用しなくなるだろう。

こんなに恐ろしいことはない。そのことに誰もが鈍感でいることに耐えられない。

テレビを即座に消すべきだ。

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2005年5月13日 (金)

傭兵

2005-05-13 20:09:25

ーマ:事件・事故・言説

全共闘世代の評論家やジャーナリストが頓珍漢なコメントを並べている。戦争がしたくて傭兵になる人間を理解できないらしい。

戦後民主主義平和ボケ教育を扇動してきた中心世代は「戦争が好き」という考え方そのものを「無いこと」にしたいらしい。「平和」と唱えていれば戦争がなくなると思っている脳天気な人々。もういい加減引っ込んで欲しい。

その世代が、いわれなき「自衛隊差別」を煽り、日本人の国家観を歪め、ワイド ショウを「リンチ」の場としてきたのだ。マスコミを見ても、「傭兵」の意味もわからないようだ。

所詮、すべての事件事故報道は娯楽に過ぎない。イラクの戦争も尼崎の事故も同じこと。それを伝えるにすぎない者たちがなぜ今のように傲慢でいられるのかいぶかしく思う。

テレビなど見ないことだ。本を読み、音楽を聴き、映画を見よう。

テレビは良くありたい人に何ものをも与えない。勇気を持ってテレビを消してみよう。豊かな時間を取り戻せる。テレビが無くても何も困らない。

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