差別者、石原都知事。品性下劣、哀れな独裁者。
「人間は人間であることで神聖である」 石井筆子。
明治期、津田塾を創設した津田梅子の盟友で、石井筆子という女性がいる。大村藩士の娘で、文明開化期に最高の教育を受けた才媛だ。美貌でも有名で、「鹿鳴 館の華」と謳われた。100年前、日本で初めての知的障碍者施設「滝乃川学園」を夫、石井亮一とともに創設した人物だ。現在もその遺志が受け継がれ、国立 市に8,000坪の敷地の中、知的障碍者の施設として運営されている。
冒頭の言葉と石原都知事の以下の発言とどちらが人間としての品格があるだろうか。
石原は就任早々、身障者のセンターを視察して、「彼らに人格はあるのか」と発言した。
「彼らに人格はあるのか」
なんという非情な言葉だろうか。
都民(俺も含まれる)の税金を好き勝手に使い、バカ息子を甘やかしている。逮捕された水谷建設社長や、あの下品の極み、糸山栄太郎と仲良しで、ヤミ献金を受け取っている。談合で特捜部の捜査も始まっているようだ。
こんな人物を野放しにしている東京都民。俺もその一人だ。悔しい。俺にはせいぜいこのちらしの裏(blog)に書き殴るくらいのことしかできない。
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