「スター・ウォーズ」 見てきた。

2005-08-09 01:20:14

テーマ:(あ行)(う゛)

ものすごいCG。手仕事の膨大さを思って溜息が出る。好きでなくては出来ない仕事だなあ☆全世界に待っている熱狂するファンに向けて精一杯作ってある。

わかりやすい引用を書き留めておく。

半分にちぎれた宇宙船での帰還。コロンビア号の大気圏突入の映像を思い出す。

        

ohe
        ohe2
俺は子供の頃からこの「オフィーリア」の絵に魅了されている。パドメはそのままオフィーリアだったでしょ?

しかし、女子供に迷って「忠君」を忘れるとは不届きな侍だ。武士道に反する。戊辰戦争の頃、どれほど佐幕派の武士たちが忠節を貫いたことか。會津藩の家老、西郷頼母の妻子がどのように忠節を尽くしたか、こんこんと語り聞かせてやりたい。

アニーちゃん。てめえは甘いんだよ。感傷に流れ、自滅していく。きさまは腹を切れ。真似事の武士道の浅はかさを嘆く。チャンバラごっこがだらだらと長い。

歌舞伎の時代ものを見ろ。忠節を尽くす悲劇がどれほど洗練された舞台劇になっているか。また、色悪ものを見ろ。悪の恐ろしさと魅力がどれほど美しく描かれていることか。

日本の歌舞伎はすごいなあ。そんなことを考えながら帰路についたのであった。

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「SCHOOL OF ROCK」 キュートな校長先生 Joan Cusack

2005-07-06 23:05:51
テーマ:(さ行)
校長先生を演じたジョーン・キューザック。有名なコメディエンヌで、「サタデイ・ナイト・ライブ」のレギュラーだったそうだ。
       高長
校長のストイックなような、エロっぽいような不安定な性格もこの映画の中で重要なポイントだね♪

校外行事参加を渋る校長を、酒場に誘って、ビールを飲ませ、お気に入りの曲でのりのりにしたあと、車で送る!あの状況で、俺なら絶対ちゅーするね☆

撮影のときその展開があったようだ。編集の段階で子供に配慮してカットしたのだろう。正解だ。

イケメン・バンドのメンバーに口説かれて、ナイス・バディを誇示しあう場面も最高!

「君って、最高にホットだね」と言うセクシー・イケメン。

キューティ校長眼鏡に手をやりながら「ハア?」

身体をくねくねさせながら。。。。。

笑いました。この話がしたかった。ジョーン・キューザック、素敵です!!

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「SCHOOL OF ROCK」 お嫁にするならサマー

2005-06-24 15:53:20

テーマ:(さ行)

この作品のなかでいちばん好きな場面。ミニ・オーディション。わくわくする。

誰か歌える?尋ねるジャック。

ブロンディ(金髪の白人)が「明日にかけよう」とかなんとか、tommorow~♪ってのを歌って採用。

ジャックのコメント。「合格。曲はともかく歌はうまい」

ブリッジ(歯科矯正ブレイズを着けた黒人)が、Amazing grace~♪How sweet the sound♪を、思い入れたっぷりに歌う。こぶしをきかせるGospelだ。

「ストップ!涙が出る前にやめてくれ。合格」

サマーが歌う。「Memory~♪I'm alon in a moonlight~♪」これがひどい。「聞いたという記憶自体を削除したくなる」歌。
milanda
ジャック(顔をしかめ)「ストップ、ストップ!よし。わかった。That's pretty good!」
サマー(あわてて)「あの、クラリネットもできます!」

爆笑の場面だ。

子供たちのコメンタリ(というよりただのおしゃべり)を聞きながら見直すと、さらに抱腹絶倒!子供たちが本当によく喋る。はっきり意見をぶつけ合う。お互いの演技を評価し合い、様々なエピソードを披露する。このトラックは必聴です。
sor12
サマーが、この歌について「下手でしょう?だって、45分も下手に歌う練習したんだもん。本当はうまいの。」と言って歌う。それがマジうまい!!!トミカもうまいけど同じぐらいにソウルフルだ!!!サマー、いけるぜ!

しっかり者のキュートな女の子、サマーに惚れました。あの子が一番歳下で、撮影時9歳だったそうだ。あの、きっちり喋る独特の英語が耳から離れない。

(Miranda Cosgrove) miranda
サマーの出てくる場面は全部面白い。マネージャになるくだりもいい。マイナス12度の外でふくれっ面でジャックを待っているサマー。寒くて、顔が紫色になっていたそうだ。

マネージャになると、いそいそとクリップボードを抱えて、髪をたくし上げ、点呼。自分の名前を呼んで、チェックする仕草が最高に可愛い!そのあと、問題の告訴ギリギリ(笑)背中接触場面。あのくらいいいと思うけどね。。。本気でどつかれてずっこける感じがファニーです。

まだまだあげたらきりがない。サマー以外の子供たちもそれぞれ見せ場があって忘れがたい。

愛すべき作品です。まだ喋りたい感じ。なにか言い残している。

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「SCHOOL OF ROCK」有り得る話♪

2005-06-22 16:39:51

テーマ:(さ行)

黒人はリズム感がいい、というステレオタイプがある。これは誤りだ。

貧しい者は普通の教育すら受けられない。正規の音楽教育を受けられる者もさらに限られる。

黒人には貧しい家庭が多く、俺の知り合いの黒人は全員アメリカの兵士だ。彼らは歌も満足に歌えない。楽譜も読めない。リズム感?やはり訓練していないことは出来ない。当然のことだ。

一般に、白人のアメリカ人も同様だ。楽譜を読めないのは当たり前。日本人のほうが読める率が高い感じがする。音楽教育の方針が違っている気がする。合唱団でも、楽譜より、パート練習用のカセットが完備していて、車で聞いて覚えて、リハーサルに来る。五線を追える人など皆無だ。
SOR1校長先生、とってもキュート!
アメリカでは音楽能力の平均が低い。楽器をやっている、と言っても日本人の期待するレベルよりかなり低かったりする。しかし、実におおらかに、悪びれず人前で演奏する。すがすがしいほどだ。まっすぐノンビブラートのフルートとか、旋律を嬉しそうに弾くだけのヴァイオリンとか。。堂々としている。

日本のアマチュアの演奏能力の平均は世界一かもしれない。日本人の教育熱心と豊かさの反映だろう。面白いのは、日本では平均は高いのに突出する者の少ないことだ。

アメリカのアマチュアにはプロ級の人がごろごろいる。やるとなったら徹底する。そのあたりにアメリカの雰囲気がある。

黒人が音楽を志し、徹底した訓練を積むと、その身体能力から、誰にも真似の出来ないリズムを醸しだす。オリンピックで金メダルをとる人と同じだ。特別な才能のある者は人種に関わらずいるという、当たり前の結論になる。

そのような特別な結果だけを見て、黒人特有のリズム感、なんて気安くレッテルを張るな!!!

アイリッシュの住む貧困地域では全く違う物語りになるだろう。貧しい黒人の街も別のストーリィだ。

この映画の舞台はニューヨーク。金持ちの優等生たちが、ロックではじける話なのだ。そこに面白みがある。

(まだ書きたいような・・・続く)

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「SCHOOL OF ROCK」 あり得ないこと!

2005-06-22 13:52:50

テーマ:(さ行)

主人公が教室で、バンド・マネージャのサマーの背中を押して席に戻らせるところ。

アメリカでは、教師が生徒の身体に触れただけで訴えられる可能性がある。ものすごくうるさい。人間を信じていないからだ。忌まわしい小児を対象とした性犯罪がそれだけ多いのだ。厭な国だ。
sor
1995年、オウムの犯罪が顕在化したとき、俺は、アメリカで起こる事件犯罪は日本でも必ず起きると確信した。日本は特別ではない。

それまで漠然と、日本だけは世界の先進諸国のなかでも格別に治安が良く、アメリカのようなとんでもない犯罪は起きない、と考えていた。しかし、この10年間の日本を見れば分かるとおり、あらゆる種類の犯罪はアメリカ並みになっている。

マイケル・ムーアが「ボウリング フォー コロンバイン」で喝破したとおり、違うのは日本には銃がないから、今程度の犯罪による死亡者数でいられるだけだ。明治維新のとき、武装解除されたきり、日本人は丸腰でいる。

なんという幸運だろう!現時点では兵役の義務もない。戦死する危険を感じて生きている日本人は、自衛隊員以外いないだろう。

希有な社会であることは間違いない。しかし、凶悪な犯罪者がいない、というわけではない。親を殺すために銃を使わないだけだ。親を殺す15歳もいる。15歳の少女と性交して平然としている教師がいるのも日本だ。

凶悪犯罪の検挙率が異常に下がっている。世田谷の一家皆殺し事件など、まったく手がかりもない。日本も厭な社会になってきた。

(この項続く)

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「SCHOOL OF ROCK」 生意気子供最高!

2005-06-21 18:00:15

テーマ:(さ行)

「わたし歌いたいの」(トミカというシャイな黒人少女)
「じゃあ、歌ってごらん」(主人公のださくて暑苦しい男)
「・・・・・・・・・(恥ずかしそうにもじもじ)」(トミカ)
「歌えないなら、裏方だ。」(主人公)

(トミカ、歌う)



落ちこぼれ挫折ロック・ミュージシャンが、私立の金持ち小学校にまぎれ込み、生徒たちを焚きつけ、ロック・バンドを作ってしまう無理矢理な話。
      トミカ
アメリカの子供は、姿形が多彩だ。肌の色、髪の色、背丈、太ってる、やせてるなどなど。人種も違う。黒人、アジア人、ヒスパニック。同じ10歳前後でも見かけが全く違う。

「それぞれ違う」ということが前提になっているので、なるべく目立たないよう、みんなと同じことをするという日本とは大違いだ。えのきどいちろうがラジオで言っていたが、日本社会には無言の「同一化圧力」がある。

俺はそれが厭なんだ!!!!!

この映画の子供たちを見ろ!!勉強の出来る金持ち学校の生徒という設定だが、ひとりひとりが教師に対等の言葉をかける。そこが大好だ!!「その他大勢」の演技をする子供が一人もいない!!!一人一人がくっきりした「性格」を持っている。
       kids
ギターがうまい、キーボードがうまい、ドラムの天才、歌ったらすごい!そういうのもいいけど、それ以上に、一人一人がしゃべる。教師に向かってしゃべる。そこが一番面白い。

子供たちの出てくる場面は全て珠玉の映像だ。

SO MUCH, I LOVE THIS MOVIE !!!
       kids2
はっきり言う。俺はロックなんか知らねぇ!!ロックの精神なんかわからねぇ!!そんなことはどうでもいい!!

音楽!

楽器を練習し、演奏を仕上げていく全てのディティールがリアルだ。偽教師があんなことできるわけない、まわりが寛容すぎる、無理な設定だ。

ああそうです。

設定にリアリティはないかもしれない。しかしこの作品は音楽のリアリティに溢れている。音楽の「狂気」に迫っている。

子供たちが「金持ち」の家庭なのは大事な伏線だ。楽器をもっと小さい頃からやっていたことが前提になる。金持ちの家でなければあり得ない。年間200万円、小学生に学費を払える家庭だ。楽器ぐらい習わすだろう。実は、そのような細部が、良くできている。

学園もの、しかも音楽がらみは俺の大好きなジャンルだ。この作品は、その中でも突出している。すべては子供の魅力による。素晴らしい子供たちの、生意気な演奏をぜひ見てくれ!!!

(この項続くような気が・・・・)

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タイのホラー映画「シスターズ」 ほほえましい「呪怨」の剽窃。

2005-07-01 20:59:47

テーマ:(さ行)

世界中で日本のホラーがうけている。

「リング」「呪怨」の剽窃があちこちに出回ることになる。
     シスターズ1
韓国の「ヴォイス」「箪笥」「四人の食卓」「友引忌」「狐怪談」も面白く見た。

タイ映画といえば「マッハ!!!!!!」。

近所のタイ料理屋で、この映画のことを話したら「オンバク」というタイトルでやっと通じた。

「ムエタイ、アクション、ムービー」で、店員さんが気づき、にこにこして「オンバク!」(この「ク」の音は、ドイツ語のch、バッハのハの音だ。片仮名で書くと「オンバハ」が正しいか)
     シスターズ2
今度は、タイのホラー映画。バンドの仲間が偶然泊まったホテルの一室に籠もった「怨念」。惨殺された悲しい生い立ちの娼婦の物語だ。

よっぽど「貞子」をやってみたかったのだろう、動きやメイク、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・、というイルカのクリック音みたいな音。「貞子」そのものだ。

「呪怨」の女も貞子だけど。あと、白塗りの子供。呪怨そっくりのタイミングや場所に出没して、ほほえましい。
      シスターズ3
それぞれ、微妙にタイの好みが入っていて、メイクの色彩感覚が、タイ風にローカライズされている。そのような「違い」を大いに楽しむ。

日常生活や、家、寺、街、病院、すべて興味深い。タイには行ったことがないが、すぐにとけ込めそうな気がする。

この映画は、俺のような物好きにしかうけないだろう。「最恐ホラー」と宣伝されているが、怖さはそれほどでもない。初めて見たタイの人は、「貞子」や「白塗り子供」にひっくり返っただろう。日本のホラーは、アジアの人たちにも同様の怖さを与えるようだ。興味深い。

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「砂と霧の家」 誇り高きペルシャ人気質

2005-08-16 09:49:40

テーマ:(さ行)

誇り高きペルシャ人について、面白い記事 を見つけた。

糞映画「砂と霧の家」を観るうえで参考になる。ぜひ読んで欲しい。

俺の記事はこちら。

異文化同士の絶望を感じる非理解を軸に見ると面白く見られるかもしれない。

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「砂と霧の家」 馬鹿アメリカ白人に怒りがこみ上げる。

2005-07-27 23:35:33
テーマ:(さ行)

馬鹿警官が、誇り高きペルシャ人一家を脅しあげ、恐怖から母国のペルシャ語で話す婦人に「英語で話せ!!!」と怒鳴りつける。激しい憤りがこみ上げた。あの警官を殺せ!そう思わないペルシャ人はいないだろう。

なんだこれは?全世界慟哭の結末?泣ける映画?くだらないにもほどがある。そんな売り方しかできないのか?

この映画は、無知で愚劣な男と女が、誇り高き「ペルシャ」のパーレビー国王に仕えた亡命大佐一家を愚弄しまくる不愉快な映画だ。アメリカ白人の人種差別をあからさまに扱っている。

馬鹿なアメリカ白人は、ペルシャ語を話すイラン人と、アラブ人の違いが分からない。イランとイラクは戦争していたんだぞ。テヘランとバグダットの違いも知らない。ペルシャ人の名前を正確に覚えない。

まさかこれを読んでいる日本人のおまえらも知らないわけないよな?・・・とは言うものの、イランもイラクも、ペルシャもアラブも悲しいまでに日本人にとって遠くにある。イスラムも知らない。馬鹿アメリカ白人と同じだ。

傲慢で無知無教養白人アメリカ人。大部分のアメリカ人がこの通りなのだろう。日本人のほとんども同じだ。異なる文化に敬意を払わない。

人種差別。無知が偏見を生み、偏見が差別を増幅する。無知のままでいることが「悪」なのだ。無知が差別を維持し続ける。

映画「スーパーサイズ・ミー」の監督モーガン・スパーロックが、アメリカのテレビで作っているシリーズで「Thirty days」というのがあるそうだ。町山氏のラジオで聞いた。

キリスト教原理主義の若者。「イスラム教徒のテロリストはアメリカから出て行け!」キャンペーンをやっている。その男をインテリ・イスラム教徒の家に30日間、ホームステイさせる、という企画。弁護士と大学教授の家庭で、金持ちの家だ。一切、自分の立場を主張することは許されず、30日間、アメリカのイスラム教徒として過ごすことを強制される。で、どのようにその男が変わるか?

その男は、イスラム教のモーセ五書と詩篇が、キリスト教のものと同じであることを知らなかった。アメリカにいるイスラム教徒の大部分は、イラクの過激なイスラム教徒が嫌でアメリカに来ているのだから、アルカイダを憎悪していることをその男は知らなかった。

30日過ぎて、その男は「アメリカにいるイスラム教徒の大部分はテロリストと無関係」キャンペーンをするようになる。街角でチラシを配っていると、道行く人たちに怒鳴りつけられる。「テロリスト!あっちへ行け!!」

人間は愚かなものだ。

イギリスの、リーズには3万人のイスラム教徒がいるという。パキスタンからの移民がほとんどだ。ロンドンにも、何万人ものイスラム教徒がいて「ロンドニスタン」という言葉もある。異なる文化に敬意を払わず、差別と偏見で覆い尽くし、来るところまで来ているのがイギリスの現状だろう。

無知はすべて「悪」の根源。日本と朝鮮韓国、中国との関係もそうだ。まず知ること。偏った扇動情報を鵜呑みにせず、自分の目と耳で学べ!!身の回りの異文化を認めろ!!敬意を払え!!

この映画のくだらなさを自分の問題だと感じられたら有益だ。馬鹿な男女のメロドラマとして見るならクズのクズ、ゴミ映画だ。自分の馬鹿さ加減に泣けばいい。泣けたからいい映画だなんて馬鹿げた価値観はすぐ捨てろ!!

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「スター・ウォーズ」気に入った台詞ひとつ。

2005-09-03 12:00:45
テーマ:(さ行)

パラディーン議長が本性をあらわし、議場で帝政を宣言をする場面。議場は歓呼の声をあげ、盛大な拍手でこの提案を受け入れる。

こう書いても全く意味不明だと思いますが。この独特の世界観を共有出来なければ、スター・ウォーズを見てもよく解らない。ま、所詮子供向けファンタジーを大がかりに作り、大人が見ても楽しめます、という作品ですから。

また見に行った。何故と聞くな。前売りが余っていたからだよ。

いい大人が熱狂するほどのものではない。昔、熱狂した記憶を捨てられない子供じみた大人に向けて作られた作品。

スター・ウォーズでありさえすればいくらでも買ってくれるお客さんがいるのだから商売としては大成功。
わっ!スター・ウォーズ批判?こわっ!

俺は人の嫌がるぶった斬り!!!!おまえらもうっすら思っていることを言ってやる!!!!!

スター・ウォーズで騒いでいるオヤジども!気持ち悪い。スター・ウォーズみたいな子供騙しにいつまで釣られているんだ!!!!やっとおまえらの馬鹿騒ぎも終わるかと思って清々する。スター・ウォーズなんて何の興味もない。おまえらももう騒ぐなよな!!

さて前置きが長くなったがパドメの台詞。

「自由は終わった。この万雷の拍手のなかで」。

ありふれた言葉だが、ブッシュとそのペット、小泉・ザ・ドッグのやり口を見ていると、その皮肉が身に染みる。

だが現状をシニカルに言い当てるだけでは何も解決をもたらさない。ジョージ・ルーカスや筑紫哲也に言いたい。

お前らは斜に構えて皮肉を言って、なんか体制批判した気でいるが、そんな自己陶酔はうんざりだ。見せ掛けだけの言葉に何の力もない。衆愚に、考えても無駄なんだ、と無力感を与えるだけだ。

筑紫哲也、ジョージ・ルーカス、体制を嘆いて見せる猿芝居は要らない。お前らは無力だ。馬鹿左翼は見たくない。

スター・ウォーズを批判して馬鹿左翼批判に至る一席、お粗末。

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