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「ナショナル トレジャー」

2005-04-24 17:49:10 テーマ:(な行)
信じがたい退屈さ。面白いと言う人が多いのに。興行成績もいいらしい。

なのに何?この映画。子供だましもたいがいにして欲しい。

主人公のニコラス ケイジは、何の根拠もなく、確信をもって北極に出かける。金持ち?しかもそこに、都合のいい「暗号」や「鍵」が転がっている。

この出だしからすごく厭な予感。予感はついに最後まで裏切られることなく、主人公たちはお宝をゲットして終わり。あほか。

何が厭だといって、国宝の古文書に「暗号」があるはずだから(何で?)盗み出し、レモンの汁をかけるところ。小学生の年賀状の汚いあぶり出しかよ。手垢まみれの「フリー メイスン」ねたもいい加減にしてくれよ。

何も考えられないガキにおすすめ。少しでも知性を働かせたい映画好きは見たら損する。はやる映画は、映画好き以外が見ているからはやるんだ、ということで。

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