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ジーコが日本語で話さない理由。

2005-06-22 09:20:40

テーマ:音楽・本・ラジオ

「ジーコは、日本語でインタビューに答えない。理由は、鹿島アントラーズ時代に覚えた日本語が茨城弁だから。」この噂、本当?デマ? という企画。

「荒川強啓のデイキャッチ」は、TBSラジオ夕方の情報ヴァラエティ。車で聞くことが多い。

都市伝説として、茨城などで広まっている噂だという。

さまざまな取材がなされ、ジーコが茨城弁はおろか、日本語を人前で話さないことが分かってくる。挨拶程度だとか。

鹿島アントラーズ時代のジーコ弟子、秋田選手がインタビューに答える。

普段は挨拶程度。しかしかなり理解している。一度、鈴木通訳がピッチに入れなかったとき、ジーコは日本語で指示を与えた。選手たちは口々に「ジーコ、結構日本語出来るんだ」と言い合った。

「ジーコは何事においても完全主義者。日本語も完璧に出来ないので人前で話すのが厭なのだろう」。

鹿島時代、ジーコは茨城に住んでいない。ブラジル人にとって、100kmぐらいの通勤は普通のことなので、子供の学校のある東京の自宅から鹿島まで車で通っていた。つまり、茨城弁は話せない。

真面目に噂を追い、結論を出した。噂はデマ。面白いけど。ジーコの茨城弁聞いてみたい。というか(笑)ポルトガル語は茨城弁に聞こえる。つぶやきとかマギー (アイリッシュ?)司郎とか。

ということでした。

このくらい奥行きを出してみろ、倉田真由美!!と、八つ当たり。

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