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Haunted 「月下の恋」 ケイト・ベッキンセール!!

2005-08-23 22:28:05
テーマ:(は行)
イギリスの幽霊映画。俺と同じオカルト全否定の主人公が、すっかり幽霊にたぶらかされる話。あんな幽霊なら俺もたぶらかされてみたい。でも死なないと付き合えない。そこがちょっと問題かな。

チャーミングなケイト・ベッキンセールが、いきなり裸になる。その美しいこと!脱ぎっぷりのいいこと!俺はすっかり魅了された。でもなんで?そんな不思議な人っているの?幾つも疑問が涌くが、それはそれ、これはこれ、と。(意味不明)

ニコールの「アザーズ」はこの映画からヒントを得たのではないかと思わせる展開だが、出てくる人たちが、「アザーズ」より見た目がきれい。風景もきれいでよろしい。

イギリスのオカルトというと、降霊術だ。かの、コナン・ドイルも大まじめに研究した。動機は、死に目に会えなかった人ともう一度会いたい、とか、若くして死別した兄弟に会いたいとか、切実な気持ちから降霊を望むようになる。

手をつないで霊を呼ぶ姿は悲しくも滑稽だ。この映画でも、手をつないでぐるぐる回り始めるとたんにファニーになる。笑っちゃいけないよな、幽霊映画で。でも、可笑しいです。早回しだし。(コマ落とし?)

最後、うかつに幽霊と仲良くした報いがほのめかされる。あれは怖いです。主人公の男の今後の暮らしが思いやられる。ストレスたまりますよ~。死ぬに死ねないと思う(笑)

クラシックなファッション、屋敷の家具調度、幽霊の不思議さがムードたっぷりに描かれている。俺は好きだ。とにかく、ケイトが美しい。本当にきれいです。見る価値大あり。

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