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チュートリアル!!バンザイ!!

テーマ:演芸・芸人

M-1のバーベキュー・ネタでも爆笑した「チュートリアル 」。

昼からの吉本の番組で見た。

火曜サスペンスが怖い、というところから、俺が一緒にいてやろうか?というボケが決まる。田舎の温泉旅館で起こる事件という設定だが、タクシーのピストン輸送への執拗なこだわりで爆笑。

温泉旅館を訪ねるOL三人組。そのひとり「あごえさん」の微妙なリアル感。イケメンの徳井がうまい。この人もニコリともしないで異様なこだわりを見せる。萩本欽一、ポール牧、たけし、太田光の系譜に属する正統異常者だ。異常者が正常人を翻弄する。ザ・ぼんちのおさむちゃんも同じだ。

チュートリアル、面白い。来年来るぞ!!

笑い飯、やっぱりうまい。「ガムの妖精」。笑った!この二人はどちらも異常者というところが他と違う。二人とも目が絶対に笑わないのがいい。

「麒麟」。右の「言語異能者」が常識人を翻弄する。面白い。右の男はピンでもいくらでもできそうだ。いまは左の男が、右の男の言語芸を実体化するサポートをしているに過ぎない。

インパルスの板倉。この男もいかにも「イチビリ」の顔をしている。異常者の系譜、太田光に属する男だ。見かけのデブとヤセという組み合わせもよく、この人たちはコンビで面白い。堤下も面白い。

大木こだまひびきさんは余裕で爆笑を取っている。「腕、あげたな!」で爆笑。少しずつ言葉を換えているところがベテラン。プロだなあ!

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「ブラック・マヨネーズ」 初めて見た。

2005-12-25 23:20:13

テーマ:演芸・芸人

M-1、面白かった。

「笑い飯」惜しかった。俺は好きなネタだったけど。余裕ありすぎな気もする。二人ともニヤつかないところがいい。ボケでも突っ込みでも、真顔でにこりともしないから可笑しい。

「南海キャンディーズ」、しずちゃん、やる気ないんだもん!俺は受けたけど。シャワーを浴びて、電話に出て、彼氏と言い合った後、何か飲んで「あたし、なにやってんだろ」とアンニュイになるところ、笑った!

「麒麟」も初めて見た。最初のネタ面白かった。向かって右の男の言語感覚が異常に鋭い。滑舌もいいし、声もいい。タイミングの芸がことごとく決まっていて才能を感じる。スピードがあるし面白い。

「チュートリアル」のバーベキュー・ネタも笑った。左の男の真剣さが面白い。

「ブラック・マヨネーズ」は、異常者が常識人を翻弄する系のネタだ。立川談志演じる理屈っぽい与太郎のおかしさがある。コンビでは、萩本欽一、ポール牧、爆笑問題の太田光、こだまひびきのチッチキチーのほう。

異常に狭いところにこだわってエスカレートする。最高潮で常識人を張り飛ばす。パターンは同じだが、こだわり方が面白い。この人たちも、ニコリともしないところがいい。

敗者復活組の「千鳥」。幕末ネタというへんてこな設定だったが、芝居の掛け合いが面白かった。

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「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」って馬鹿?

2005-12-22 11:55:27

テーマ:雑感

「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」の設立趣意 の冒頭の記述。

人間は本来、誰もが多様なセクシュアリティ(性と生)を生きる当事者であるはずだ。しかし、人間は「女」または「男」のどちらかに生まれ、「女の子」は「女の子」らしく、「男の子」は「男の子」らしく育てられ、異性を愛し、結婚して子育てをするという、きわめて画一的な生き方を強いる社会の圧力のもと、多様性は隠蔽されている。

理解不能だ。

「人間は本来誰もが多様なセクシャリティを生きる当事者であるはず」

この前提がわからない。本来、人間は男か女に生まれるのではないのか?「性」は所与のものだろ。「生」は環境両親家庭によるものだが。性器の奇形もあるだろうが。

「半陰陽」という言葉があり、「ふたなり」という言葉も聞いたことがある。これが何を意味するのか正確な定義は知らない。漠然と、性器の奇形で、男性器と女性器が一人の人の身体にある、という程度の認識だ。しかし、このごく例外的なことを持って、多様な「性と生」とくくられてはたまらない。

その後の文脈の、男の子らしく以下、「結婚して子育てをするという、きわめて画一的な生き方を強いる社会の圧力」っていうのが、もう、ものすごい粗雑な論理だ。

例外を一ついえば、この文章の趣旨が全部ひっくり返るというわけだ。

言ってやろう。

そんなことはない。生涯独身で楽しく暮らす人もいる。子供のいない夫婦だってある。なにが「きわめて画一的な生き方」だ。おまえらの盲信じゃないか!!!

こんな誤った思いこみを被害者面して書いておけるのは、創価学会のきのうのあんちゃんと同じ「信者」の構造だよ。通常の論理や常識が見えていない。

頭悪い奴らが説得力のないことを書いて、それを朝日新聞がバランスを欠いて取り上げる。これが馬鹿左翼構造だ、朝日の記事にはこの手の市民運動系の記事がまぎれ込んでいるから油断できない。

朝日や岩波だけ見ていると馬鹿になるからね。聖教新聞だけ読んで他のすべての週刊新潮、週刊文春等の「本」は全部嘘だ言う人になっちゃうよ。

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小汚い芸人HGをガキのおもちゃにするな!

2005-12-22 11:10:12

テーマ:雑感

俺の主張と同じことを日教組の別働隊組織「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」 が主張しているという。朝日新聞とか筑紫哲しか関心をを持たないニュースだと思うが。


ゲイや性の異常嗜好者の教職員の団体だって。当然ペドフェリア(いわゆるロリコン)や、汚いのなんだっけ、スカトロか、そいいう人たちの「人権」をがっちり守っちゃったりするんだろ(w


犯罪被害者や、小汚いゲイの芸人による子供への精神被害なんかどうでもよくて。倒錯者、異常者の「人権」にのみ執着する日教組、戦後民主主義教育馬鹿ども。


キミらが理想郷だと大宣伝した北朝鮮に行ってゲイや倒錯者のパラダイスを築けばいいじゃないか!!!!おまえらのせいで、拉致被害者の救出が遅れたんだぞ!!!!犯罪者め!!!


記事は、なにか苛立つ内容だ。俺の主張は、ゲイを馬鹿にするな!!!ではなくて、教育現場で子供に汚らしいゲイの芸人と触れさすな、ということだ。


俺自身、ゲイには偏見がない、こともない。ゲイのラブ・シーンをテレビで見るのは厭だ。男同士キスしているのを見ると嫌悪感を持つ。ゲイに差別意識も持っている。異常な嗜好だと思う。だからといってゲイを虐げたり、虐めたりはしたくない。笑いものにしたくない。友達として付き合う分にはいいと思う。ゲイの友達がいないので何とも言えないが。


だから、性の倒錯=異常者をおもちゃにする感覚が不愉快だ。子供に触れさすものとして大人がちゃんと説明できるのか?


テレビで有名だからいいかな、と言う理由で自分の経営する幼稚園にHGを連れてきて子供と遊ばせた馬鹿園長もいた。板橋区の「みその幼稚園」園長、坂本だ。俺は電話で本人の口から聞いたから確認してみてください。いまは、反省しているそうです。


asahi.com から。

===以下引用=====

ロングセラーを続ける玩具「黒ひげ危機一発ゲーム」のキャラクターに「ハードゲイキャラ」で人気急上昇中のタレント、レイザーラモンHGさんを採用した「爆笑問題のバク天! 黒ひゲイ危機一発」の発売を中止するよう、同性愛や性同一性障害の教職員たちがつくる団体が発売元のトミー(東京都葛飾区)に求めている。

 この玩具は、キャラクターが入った樽(たる)にプレーヤーが順番に剣を刺していき、樽からキャラクターを飛び出させた人が負けというゲーム。元々のキャラクターは黒ひげ姿の海賊だが、TBS系テレビ番組「爆笑問題のバク天!」との企画で、黒いコスチュームにびょう打ちの帽子、サングラス姿のHGさんを新キャラクターにした商品を12月30日から発売することになった。

 これに対して「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」(事務局・京都府宇治市)は17日、同社に「同性愛者やそれを連想させる人物を樽に入れ、剣で突き刺して『楽しむ』玩具の発売は同性愛者に対する差別で、子どもに偏見を植え込む恐れがある」とする文書を郵送した。

 これに対して、トミーは「剣で縄を切って、樽の中のキャラクターを救出するというのが当初からの商品のコンセプトですが、ご意見はしっかり受け止めて、私どもの見解をお伝えしていく方向です」といっている。

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「北の国から 2005-離婚」

2005-12-21 20:49:29

テーマ:雑感

(音楽 ギター・アルペジオ)
G G Am7 D7 G Ah-------

最終回 の勢いで結婚してはみたものの、結婚生活はドラマとはちがうわけで・・・・・

僕も、黒板純であるはずもなく・・・・

「半落ち」 の裁判官役もなんだかたよりなく・・・・

仕事仕事で肉体疲労。正直言ってあります。

あの元気な有紀ちゃんが家で静かにしているはずもなく・・・・

女優とは人一倍目立ちたい人種なわけで・・・・・・

とうさん、ほたる、純はまたひとりになりました。

・・・・・・・・・・

またテレビで内田有紀が見られるかと思うとぞくぞくする。

「北の国から」の最終回 での内田有紀は、黒板純ならずとも惹かれるものがあった。俺の心はぐるぐる翻弄された。その直後に純君との結婚を知り、あまりに絵空事の二人に危惧を抱いた、というか、どうせ熱が冷めるだろう、と思ったぜ。現実の暮らしとドラマとはちがうもの。

とにかく、一日も早い内田有紀の復帰を期待する。

今度は俺の番だ!!(・・・・・ハァ?なにが???)

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南海キャンディーズしずちゃん、ありかも??

2005-12-20 19:05:07

25日の「M-1グランプリ」で優勝したら、結婚すると“公約”しているが、しずちゃんは「絶対避けたい。理由は、器が小さい、男らしくない、生理的に受け付けない。別人になったら考えてもいい…」とコメント。山ちゃんは「M1グランプリ優勝をプレゼントしたい」と相変わらずこだわりが…。(ZAKZAKから)

この二人は可笑しい。しずちゃんが、まあ、普通に言って不細工なのに、どこまでも可愛い女の子なところが笑いを誘う。ねらってのことだとは思うが、女子の自意識をデフォルメして見ているような気がして参考になる。

しずちゃんは、背もかなり大きくて、大女萌え~♪にはたまらないだろう。普通は引く。なのに、仕草も含め、しずちゃんは可愛い。俺は好きだ。いじらしいところがいい。もっとも、俺は「北陽」 の虻川さんも好きなので趣味に偏りがあるな。。。。

「M-1グランプリ」は楽しみだ。業界の流れでは、「武勇伝武勇伝・・」を押していきたいようだが。オリエンタルラジオ はまだデビューしたばかりでブレイクした。二人とも頭も良さそうなので、長持ちするかも。

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エンタの神様 桜塚やっくん、だってさ。

2005-12-19 00:05:59

テーマ:雑感

「スケバン恐子」という扮装なんだって。別にそれはそんなに重要なキャラ設定でもない。女の声を出すわけでもないし。「客いじり」ネタなので、一応客席に「おい!おまえら!」と言えるキャラでないと都合がわるいだろうな。そう考えると、女装も意味がある感じ。男のままだと、やりにくいよな。

男の芸人だが、顔立ちが綺麗なので、汚らしい感じはしない。

このほかに、「インパルス」のネタも面白かった。世界一周かなんかをした冒険家が得意気に講演をするネタ。いかにもいそうな感じの冒険家が可笑しい。自慢と妙にみみっちい話が交錯するところがいい。

「東京03」もいいネタだった。うわべだけの言葉を言っていると「本当は??」と突っ込みを入れられ、そういわれると、正反対のことを言ってしまう、というネタ。営業マンが取引先に行く話で展開してみせる。取引先の娘の「写メール」を見て「可愛い娘さんですね!」「・・・本当は?」「いやーードブスですね!」「ドブス?久しぶりに聞いた、その言葉」っていうのが可笑しかった。

クワバタオハラはいけません。ラジオでクワバタが面白くて贔屓にしていたが、どんどんダメになる。紺秋のネタは、クワバタがオハラの知られたくない水商売のことを暴いて、本気でオハラを怒らせていた。

もう見る価値ないね。いまが、二人のピーク。化けるとしたら、ピンになったクワバタ。こいつだけは何でもやる。泥まみれになってもしぶとく生き残る根性がある。

勘違いオハラなんか捨てて、ピンになれ!クワバタ!!!応援してるぞ!!!

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エンタの神様 小梅太夫が嫌い。

2005-12-18 23:45:13

テーマ:雑感

愚劣な外道芸人がつけあがっている。小梅太夫とかいう奴だ。

赤い晴れ着に白塗りの顔。邦楽調の歌でネタをいい、オチの後、汚い形相で「畜生」とわめく。

何が厭だと言って、口ずさむ曲の最後が西洋音楽の終止になっていることだ。

ラ~ソ#~ラ~♪ 「チックショーーー!」

短調の終止で、ソに上降導音のシャープがついている。そこまでは、一応、俗謡のような五音音階で歌っているのだが、最後のオチの部分の音程が無自覚に短音階になる。耳障りだ。

邦楽調の終止なら、

ラ~ソ~ラ~♪

と、シャープをつけるな!!!!

愚鈍な芸人は感性が鈍い。こんな奴のネタが面白かろうはずもなく俺は一つも可笑しくない。不快なだけだ。俺が心配しなくてもこのような芸人は売れる気遣いはない。

この前の金曜日の夜は、俺が好きな「いつもここから」が、かわいいね~、のネタで出ていた。この人たちは適当なアドリブを一切入れない。緊迫感のある洗練されたネタを見せてくれる。

見たことない芸人で、客にあらかじめ突っ込む言葉を仕込んでおき、自分のネタに突っ込みを入れさせる、というのがあった。「長いよ!」「猫だよ!」「英語かよ!」の三つ。

こいつが、女子高校生の制服を着て金髪。また邪道芸人か、と思ったら頭のいい面白い芸人だった。

「客いじり」の可笑しいネタになっている。客が適切に突っ込まないと客をなじる。舞台と客席に緊張関係をつくる。正しく突っ込むと大げさに褒める。客席も集中して、芸人のボケに敏感になる。すかさず突っ込みを入れさせる体制にしておいて、引っかけのネタを言う。間違った突っ込みを入れると、芸人がそこに突っ込みを入れ返して笑いを取る。なかなか高度な(?)ネタ。俺は感心した。

なんて名前か、調べておきます。

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村治さんのギターを聞く。

2005-12-13 22:20:15

テーマ:音楽・本・ラジオ

「ヘイ・ジュード」「ミッシェル」「ロンドンデリーの歌」などの耳慣れた曲を、日本の大作曲家、武満徹が「ギターのための12の歌」としてまとめている。日本人ギタリストはなんと幸運なのだろう。世界に名高い作曲家、武満のギター作品があるのだから。他にも武満徹は世界中のギタリストが取り上げる傑作をギターのために書いている。


ロンドンのDECCAレーベルに移籍して第一弾のアルバム、「Transformations」。

村治佳織, 武満徹, ドミニク・ミラー
Transformations
英国レーベルでのアルバム第一曲目は武満徹編曲「ヘイ・ジュード」。俺のこと呼んだ??ジュードだけど(笑

ご挨拶にはふさわしい。この「ヘイ・ジュード」や「ミシェル」「イエスタディ」「オーバー・ザ・レインボウ」が弾きたくて楽譜を買ってきたが、ちょっとやそってでは歯が立たない。難易度が高い。

武満の「すべては薄明の中で -ギターのための四つの小品-」も楽譜を持っている。アルバムに収められた村治さんの演奏の音楽性の高さと演奏技術に圧倒される。すごいよ、村治佳織。

何度もここで主張するが、かわいこちゃんギタリストとしてタレント扱いしないでくれ。容姿にも優れ、演奏技術、音楽性にも優れた日本の誇る若手ギタリストだ。


数ヶ月前から、右手の故障のためコンサートのキャンセルが続いている。心が騒ぐが、じっと待っている。ゆっくりの静養と、故障が完治することを気長に待ちたい。


何年でも待っています。村治さん、お大事に。

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