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「アイ アム サム」(4)ルーシーと駆け落ち!

テーマ:(あ行)(う゛)

ミシェル・ファイファーの弁護士ぶりに感心する。

法廷場面が素晴らしい。ルーシーの親権を巡る争いなのだが、まさしく丁々発止の法廷ドラマだ。このように本格のやりとりになるとは予想もしていなかった。

陪審員のいる裁判ではない。家庭裁判所か簡易裁判所のような感じで、判事が両者の言い分を聞いて裁定を下す下級審ということなのだろう。

サム側のミシェル・ファイファーも敵側も一歩も譲らない。外出恐怖を乗り越えてアーニーも証言台にのぼる。ジュリアードを首席で卒業のインテリだ。しかし容赦のない追求に証言を潰されてしまう。素晴らしい演技が見られる。

ハンディカムを多用した撮影は、ドキュメンタリのような効果を生む。俳優の演技力とともに迫真の場面が続く。

ショーン・ペンは演技とは思えないほどサムに憑依している。すごいなあ。こんな演技するんだ。

施設から抜け出しすルーシーとサム。バスに乗って行く二人は恋人同士のようだ。切ない逃避行に見える。昔ながらの「道行き」「駆け落ち」の場面だ。

ミシェル・ファイファーの素晴らしい弁護士ぶりは終始一貫している。しかし家庭は置き去りだ。息子は母親を拒絶する。苦しい胸の内。サムはそんなはずはない、と励ますが・・・・。

・・・・というところで限界。眠い。女の子と遊んできて疲れた。お休みなさい。

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